2018年02月15日

重賞 LOOK BACK - 共同通信杯・クイーンC -


重賞 LOOK BACK

共同通信杯・クイーンC


おはようございます~レヴルです😃

3日間競馬と思えば4日間競馬になりましたね、おつかれさまでした
それでは少しずつゆったりと先週行われた共同通信杯とクイーンC
振り返っていこうと思います

共同通信杯 レース結果


東京競馬場 レースタイム : 1:47.4
芝1800m 天気:晴 馬場:良
1着 オウケンムーン
2着 サトノソルタス
  3着 エイムアンドエンド
  4着 ゴーフォザサミット
  5着 カフジバンガード


優勝 オウケンムーン

生年月日 : 2015年3月14日
所属厩舎 : 国枝 栄(美浦)
馬主 : 福井 明氏
生産牧場 : ノーザンファーム

  父 オウケンブルースリ
母 ムーンフェイズ
母父 エリシオ    

  母ムーンフェイズの産駒たち

  主な兄弟活躍馬:
  牡 ルナプロスペクター(父カンパニー) 16戦3勝 
  牝 シーザムーンライト(父ゴールドアリュール) 地方2戦1勝


  牝 ムーンフェイズの2016 父 ブラックタイド
ムーンフェイズの2016の主な情報

生年月日 : 2016年4月11日
所属厩舎 : 金成貴史(美浦)
馬  主 : サンデーレーシング
生産牧場 : ノーザンファーム
  牝 ムーンフェイズの2017 父ゴールドシップ
ムーンフェイズの2017の主な情報

生年月日 : 2016年5月13日
所属厩舎 : 未  定
馬    主 : 未  定
生産牧場 : ノーザンファーム

レヴル's RACE CHECK


オウケンムーンが接戦から先行して抜け出し共同通信杯を見事制しましたね
1戦ずつレースで実力を発揮し経験してきた過程が実を結びました
レヴルのHORSE INSIGHTでも2着のサトノソルタスと合わせて
このように取り上げていました


オウケンムーン以前から馬体ともに評価している馬で
一定の実力は間違いなくある馬です
ブレステイキングは帰厩したレヴルがサトノの代表格と表ししている
サトノソルタスと調教で合わせて先着するなど
上昇を感じさせる1頭で僕の指名候補リストに載っている馬です





オウケンムーンは父オウケンブルースリからいい素質を受け継いでいますね
母父はエリシオ、レヴルが以前記事として取り上げたダークナイトムーンの
母父もエリシオでした(ライン?)
抜かせない、どこまでも伸びそうな父さながらのしぶとい走りを見せてくれました

2着のサトノソルタスは1戦1勝馬ながらよく追い込んできました
ディープインパクト産駒でありながら長くいい脚を使います
新馬戦も不良の馬場でゴール前差してきてますし根性があります
鞍上も一流外国人ジョッキーのムーアでいい競馬ができました

次にどれだけの競馬ができるかといったところでしょうか
さすがの素質を感じさせる馬で「冠名サトノの代表格」という見立ては
間違ってなかったと思います、今後も期待ですね[#IMAGE|S101#]

グレイルは7着、展開も向かなかったと思いますがまだ3戦目
レースに付いていけなかった部分があったのかもしれません
57kgと言う斤量は追い込み馬には負担になるので要注意でしたね
次からはそういう所も含めて展望していこうと思います
走りからはレース前に書いた通り「右回り向き」の可能性も

ステイフーリッシュは10着、グレイルと一緒に追い込んできました
前走はハイペースもあって追い込んでこれたのもあったでしょうか
自力で展開をどうにかできる力がまだなかったのかもしれません
そこは馬体解説で1番に取り上げた反省材料でした
レースを1戦ずつ身にしていければ活躍は近いと思います

グレイル・ステイフーリッシュともに馬体は素晴らしいですし
これで2頭の評価をあまり下げすぎることなくそのまま覚えてみてください

一般的な競馬ファンは出馬表全体を見て予想しますが
クラシック戦線は1頭1頭をよく知り追いかけなくてはなりません
このレースも「オウケンムーン」を1頭知り覚えていれば
ラインが発生しこのレースを捉えることができたと思います
普通に出馬表全体を見て予想していたら中々捉えることができない馬
ではなかったでしょうか
ぜひ馬1頭1頭なんとなくでもいいので覚えてみてください



それでは次はクイーンCのレース結果をみていきたいと思います

クイーンC レース結果



東京競馬場 レースタイム : 1:33.7
芝1600m 天気:晴 馬場:良
1着 テトラドラクマ
 2着 フィニフティ
3着 アルーシャ
  4着 オハナ    
  5着 マウレア  


優勝 テトラドラクマ

生年月日 : 2015年2月16日
所属厩舎 : 小西一男(美浦)
馬主 : 吉田 勝巳氏
生産牧場 : ノーザンファーム

父 ルーラーシップ
 母 リビングプルーフ
  母父 ファルブラウ    

 母リビングプルーフの産駒たち


  主な兄弟活躍馬:
  牝 プリンセスラグーン(父タートルボウル) 15戦1勝(地方12戦1勝) 

  牡 リビングプルーフの2016 父 キングヘイロー
リビングプルーフの2016の主な情報

生年月日 : 2016年2月6日
所属厩舎 : 未  定
馬   主 : 未  定
生産牧場 : ノーザンファーム
  牡 リビングプルーフの2017 父ルーラーシップ
リビングプルーフの2017の主な情報

生年月日 : 2017年1月27日
所属厩舎 : 未  定
馬   主 : 未  定
生産牧場 : ノーザンファーム

レヴル's RACE CHECK


テトラドラクマが良いスタートを決めてペースを保ったまま逃げて優勝しました
ルーラーシップらしい成長力と素質を持っていますね
プリモシーンとテトラドラクマは2歳からレヴルがずっと推している2頭です



テトラドラクマ

Twitterでも前日の夜にこう呟いていました
できるだけ次回からは気になる注目馬は書いていこうと思いますが
お暇な時にTwitterの方もチェックしてみてください

テトラドラクマは父譲りでスケールも大きいですし
何かをやってのけそうだと思わせる馬です、今後も注目ですね
このレースを覚えていればクイーンCも見えやすかったかもしれません



3着に5馬身、前2頭プリモシーンとテトラドラクマの一騎打ち!
プリモシーンはその後中山の重賞フェアリーSを優勝しました
フェアリーSではテトラドラクマが1番人気でした
出馬表を見れば実績のある馬、外国人騎手、ついつい目移りしちゃいますが
馬を1頭1頭覚えてあげればラインが見えてくる、これをお忘れなく

2着フィニフティは母の父クロフネ譲りのパワフルな走りで
直線力強く追い込んできました
藤原調教師がじっくり育ててきた過程も良くレースで力を出すことができましたね

HORSE INSIGHTではレヴルの気になる馬として取り上げていました

フィニフティはレッドベルローズのところで書きましたが
レッドベルローズと悩んで指名した馬です
ステファノスの妹でやはりセンスがありますね
小柄に見えますが力強い走りをするしっかりした馬です



フィニフティは馬体重も小さめで
レース前の発表でマイナス評価した方もいるかもしれません
しかし上で触れている通り小さくてもしっかりした力強い走りをする馬で
馬は馬体重も大事ですがそれだけではありませんし
馬としてどんな馬かをしっかりと見てあげることが大切だと思います
まだ2戦目ですしこれからが楽しみですね

マウレアは5着、年明け3戦目はグレイルと同じ
こちらは馬体的にも成長があまり見られませんでした
レヴルとしては年を明けて馬が成長していればと思っていたのですが
あまり変わった様子はなく結果もその通りとなってしまい残念でした
またじっくりと期待したいですね

レッドベルローズは10着、直線外から追い込んできましたが
他の馬にぶつかったりして伸びを欠きましたね
素質も見込んでいて期待していたのですが
レースに上手く入れなかったのかもしれません
引き続き直線の長いコースで期待したい馬です
忘れた頃に・・がある馬だと思います

3歳クラシックへ向けて2つの重賞の回顧をお届けしました
2レースともなかなかいいレース且つ掴みにくいレースだったかもしれません
今後も3歳重賞がまだまだやってきます!
ぜひ1頭1頭なんとなく覚えてもらってこれからの検討に役立ててみてください

それではまた~

2・3歳馬の写真・次走報等をリツィート・いいねしてるのでそちらもどうぞ



posted by レヴル at 15:33| Comment(0) | 重賞 LOOK BACK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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